Google

サービス内容

神戸はれるや製菓(有)

神戸から美味しいお菓子を発信

神戸、灘の郷 宮水の湧き出る立地に恵まれた工房で
素材・味にこだわったお菓子を製造しております。
神戸の新しいブランドとして人気の2アイテムは
上質の大栗一粒入り、麦焦がしの生地が懐かしい味「神戸夢色風船」。
生チョコをたっぷりつかったしっとりとした新食感のサブレ、
「神戸夢物語」。
マスコミにも とり上げていただている大好評のお菓子です。
詳しくはホームページをどうぞご覧下さい。
神戸夢物語


神戸夢物語は、やわらかサブレの中にはとろけるような生チョコレートがたっぷり。
洋風なのに和を感じさせる独特の味が大好評のおいしい手作りチョコクッキーです。

これまでの和菓子屋の知恵から生まれた新しい洋菓子です。
自慢のサブレタイプの手作りチョコクッキーです!


職人のこだわり

◆生チョコへのこだわり
チョコレートに生クリームを混ぜていますが、気温に大きく左右されますので取り扱いに大変気を遣います。
暑い夏の時期は柔らかくなりすぎたり形が崩れたりするため、 冷凍庫で粉・手粉を冷やし、生チョコも冷凍庫で冷やします。
生地に生チョコを包んでからも冷凍庫で加減をみながら、繰り返し冷やし調整し、順次、焼いていきます。

◆しっとりとした「和」の食感へのこだわり
しっとりとした「」を感じさせる食感も試行錯誤の連続でした。
商品化した当初は、やわらかすぎたり、固すぎたり。
スタッフで試食して意見を出し合いの繰り返しの結果、ベストな固さのものに仕上げました

製造工程

生地は、一般的な小麦粉と少しグルテン量の多い小麦粉をミックスしたものです。
職人が丁寧にこねていきます。
(この食感の秘密は、生地に加える液糖類のバランスと水分に関係します。これは企業秘密です。)

そして生地で生チョコを包みます。 ただ、生チョコは非常にやわらかい素材です。
手包みするのは生地とのバランス上困難なため、最新の機械で生チョコを包んでいきます。
湿度等に注意を払いながら機械を作動させます。
生地に生チョコが包まれたら、職人がひとつひとつ丁寧に手で成型します。

その後、釜戸に入れます。

全体に少し茶色っぽい焼き色がつくように上火は230度で。
最後に180度で焼き上げて、完成します。
和菓子屋の発想と感性と技の工夫が散りばめられた洋菓子、これが神戸夢物語です。

◇サブレの由来 “サブレ sable”
  サブレとは、フランス語で「砂をまいた、ザラザラとした」という意味。
  サクサクと した食感のあるクッキーです。


店長からひと言

洋風の素材を使っているのに「和」を感じさせるやわらかサブレ。
中には人気の生チョコがたっぷりの一度食べたらくせになる味です。
チョコレートクッキーとは、違うこの味は食べてみないと分かりませんよ。
もちろんそのままでもご賞味いただけますが、電子レンジで、少し温めると、焼きたて風味のように、生地の素材感がアップしてかなりおいしくいただけます。是非試してみて下さいね。
古き良き神戸レトロを想像してしまう不思議な味をどうぞ。
神戸市中央区三宮町1-10-1さんちか7番街 TEL:078-391-3513
阪神・阪急・JR三宮駅南側地下。
営業時間   10:00 〜 20:00
定休日   第三:水曜日
ホームページ