サービス内容
茉莉花鍼灸院
新しいスタイルの鍼灸院。全員女性スタッフなので気軽に来て下さいね。
慢性・急性疾患まで幅広く対応いたしております。特に、鍼灸と経絡アロマオイルセラピーのコンビネーションは女性に大人気のコースです。
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1.鍼灸の効果
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循環改善作用
鎮痛作用
免疫調整作用
反射作用
鎮静・リラクゼーション作用 |
鍼灸の刺激をツボに与えるとポリモーダル受容器(※1)が反応します。
組織の興奮により、体内の様々な生体調整系(鎮痛系・自律神経系・内分泌系・免疫系など)が活発に働くことによって鍼灸効果がもたらされます。
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※ 1全身にあるあらゆる組織(皮膚・筋・内臓)に分布している侵害受容器とよばれるもののひとつで、機械的刺激・化学的刺激・熱刺激に反応する特徴がある。 |
2.鍼灸治療の有効性
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病院で検査を受けても何の異常も見つからないが、不快な症状がある場合。
冷え性や食欲不振など
(機能性疾患・機能性病態)
ストレス性の症状の場合。
アレルギー性鼻炎の鼻水や鼻づまり、アトピー性皮膚炎のかゆみ改善
(症状の発生に精神的なものが関与する病態)
自覚症状が主の疾患・病態で加齢が関係している場合。
耳鳴りや下肢の痛み、しびれなど |
鍼灸治療が有効とされる主な病気・症状
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食欲不振・顎関節症・かゆみ(アトピー性皮膚炎)・頭痛
鼻づまり(アレルギー性鼻炎)・足の痛み、しびれ・肩こり・腰痛・膝痛 ・五十肩・月経困難症など
(以上は有効率の高いものです。これ以外の疾患や症状に対しても鍼灸治療による様々な効果があります。治療期間や回数については症状によって異なりますので治療師とご相談ください。) |
3.当院の治療方針
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| 鍼灸をすでに受けられている方はご存じでしょうが、鍼灸治療の方法は鍼灸師によって様々です。使っている鍼の種類や鍼の施術方法、とるツボの位置や病気や症状に対してのとらえ方で多種多様な治療方法が考えられるようになっています。 |
茉莉花鍼灸院は中医学弁証論治に基づく治療を行っております。
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また、偏った診断にならないよう中医・東洋医学的視点からのみ身体を診断して治療を施していくことだけではなく、西洋医学的治療法も併用し、検査や医師による診察が必要とされる場合はすみやかに病院を紹介させて頂いており、患者様にとって最適な施術を心がけております。 |
「中医学」という言葉を初めてお聞きになる方もいらっしゃると思いますが、中医学とは現代医学とは違う角度から人体を見つめる医学のことです。
鍼灸は約2100年ほど前、中国の前漢時代に行われ現在まで臨床や研究によって改良されながら継承されてきた医学です。 根本的には中医学と現代医学には同様の生体観があります。詳しく述べると長くなりますので略しますが、生理学や解剖学で学ぶ人体の構成や生理活動などのシステムについての定義する言葉が違うだけなのです。
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| たとえばよく、「気・血・津液」と言う言葉を漢方薬の宣伝で見かける場合がありますが、これらは「人体を構成し生理活動を活発にする基本的物質」と定義されています。生物学的に見るとATPやアミノ酸と同じ意味を持つと考えられます。 |
茉莉花の鍼灸治療の特色
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現在は必ずしもそうとは言い切れないかもしれませんが、西洋医学は悪いところを探し出して取り除いたり押さえたり、攻撃して(手術・投薬・放射線)治療します。
東洋医学では現状を認めた上で治療を行います。それは不足している(体力や免疫力など「気」と呼ばれるもの)を補ったり、過剰になった気を足りないところに誘導したり、風邪など生体を傷つける「邪気」を抜いたりするなどの操作を
鍼灸で行うことができます。たとえば風邪が長引いて治りにくい患者さんや
朝起きても疲れがとれないなどの症状を持った患者様は鍼灸で思いがけなく
元気になられるケースがよく見受けられます。 |
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| Q & A |
(よくあるご質問にお答えします。) |
Q.初めて鍼灸を受けるのですが、鍼って痛くないのですか?
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A。痛みはほとんどありません。 でも無いとも言い切れません。 ごくたまに毛穴に刺入したときにチクッと感じることがあります。そのときはすぐに抜針しています。 それを我慢する必要はないのですよ。 鍼というと、注射針や縫い針を想像されるかもしれませんが 鍼灸で使用する針は大変細く、しかも皮内に無痛で刺入されやすいよう特別な加工がしてあります。ほとんど痛みは感じません。 TV番組でよく見せられるびっくりするほど長い長針は中国針ですが当院は
日本人の体質に合わせた日本針を使用しております。また滅菌処理された使い捨て針(ディスポーサブル)を使用しております。
(写真参照)
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Q.お灸は熱いのですか?
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A.「やいと」=「お仕置き」の常套句のために残念ながら多くの方が熱い
イメージをお持ちですが、灸には「直接灸」と「間接灸」があります。
鍼灸師の行うお灸は、あなたの想像をはるかに超えるくらい心地のよい
温かさです。しかしお灸は症状によって熱めのものを施すときもありますが、 やけどにならない程度の刺激です。ただし、体力が低下していたりすると後で赤く痕が残ることもありますが、2〜3日で消えてしまいます。その過程で自己免疫力が向上し、元気な体になっていきます。(写真は当院の灸) 直接灸 もぐさを小さくひねって施灸するもの
間接灸 棒灸 泥灸 温灸 を使用しております。 |
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Q。治療はどのような格好で受けるのでしょうか?なんだか恥ずかしいんだけど・・・(^_^;)それと、持って行く物はありますか?
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A。 女性の方はキャミソールやタンクトップを
着ていただいてもかまいません。
ズボンはできればパジャマのようなルームウエアーをお持ち
ください。お忘れになっても当院の患者着をお貸しできます。
※女性の方でボディースーツをつけている場合はとっておいてください。 また、バスタオルが用意されています。治療用ベットはカーテンで仕切られていますのでプライベートは守られます。個室もあります。 |
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女性についてのご質問です。
Q.生理中ですが鍼灸は受けられますか?経絡アロマも受けられますか?
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A.大丈夫です。月経中も受けていただけますよ。
それに付随してですが月経前症候群(PMS)や月経痛、子宮内膜症でお悩みの方、
どうぞ来院ください。
また不妊治療を受けている方も鍼灸併用で妊娠の可能性が高くなります。ご相談ください。 |
Q.妊娠中でも受けられますか?
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A.妊産婦の患者様も多く来院されています。安定期であればまず問題有りません。その他つわり、
逆子、陣痛微弱などで出産が遅れている場合にも問診の上で判断しますが鍼灸は有効です。
マタニティーブルーなどでお困りの方、健やかな出産をお手伝いします。
家庭でできる安産灸もお勧めしています。 |
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●神戸市長田区久保町5-1-1-119アスタくにづか3番館 TEL:078-621-1189
●JR新長田駅から南へ8分、アスタくにづか3番館1F(ケーズデンキのビル)南西角入ってすぐ。
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